加藤行俊の簡単プロフィール

始めまして、加藤行俊と申します。
最初にプロフィール紹介をさせていただくと、現在28歳のサラリーリーマンフリーカメラマンです。
加藤行俊は、カメラ好きで年中カメラを構えていろいろな場所へ出かけています。風景や撮るもの目当てで旅に出ていますが、その最中に素晴らしい絶景にたくさん出会えたため、ぜひ多くの方々に共有したいと思い、加藤行俊自ら記事を書くことにしました。
見る視点によってその場所の味方が変わってきたり、その場所の歴史について知るとより一層、その地が特別なものになるということに、僕加藤行俊は気が付いてしまいました!
カメラのおかげでいろいろな魅力あふれる場所に出会えて、カメラにも大感謝な加藤行俊でございます。

カメラの写真

そんな加藤行俊は、生まれも育ちも神奈川の28歳でございます。
今は、普通の会社でごく普通のサラリーマンをしながら、休日を利用して、カメラの旅に出ています。

カメラを好きになったきっかけ

はじめに、写真ってすごいなって思いませんか??加藤行俊が、写真に心を奪われています。
その瞬間、瞬間を思い出として残せるって単純にすごいことだと加藤行俊は思うんです。加藤行俊が幼い頃の写真などを見ても、そのたった一枚の写真だけで、当時のことがすごく伝わって来るんです。
加藤行俊を抱き上げるその一枚の写真は、母が僕を見る優しい愛のある視線を強く感じ、一瞬で幸せな気分になります。
加藤行俊はそんなことから、いろいろな瞬間を写真に撮りたいとう想いが芽生えました。

加藤行俊も始めは、一人で旅にでてはそこで出会った人や、気になる人に声をかけて撮らせてもらったりしていました。
加藤行俊はカップルが仲良く笑いあっている写真や、親子の愛情あふれる写真、また、泣いている子供の写真など、感情が溢れ出ているシーンがとにかく好きで、シャッターを切りまくる加藤行俊でした。
シーズンものを撮っているうちに、夏は桜、夏は海、秋は紅葉、冬は雪景色など、だんだんと風景を大切にするようになり、人物だけでなく、風景写真や街並みも撮るようになった加藤行俊。
人物ばかり撮っていた加藤行俊ですが、かなり思考が代わり、今では人物はあまり撮っていません。
その中でシーズンを追いかけているうちに、加藤行俊は素敵な街や場所にたくさん出会いました。
その場所を、どうカメラに収めるかを常に考えて必死にシャッターを切りました。勝手に加藤行俊写真展なんて自分の部屋で開催してみたりもしました。カメラを通してたくさんの人たちに出会いました。

考えながら撮る

加藤行俊が思うに、どうカメラに収めるかによって、その場所の思い出が変わってくるものなんです。
加藤行俊は今まで訪れた場所を一つ残らず鮮明な思い出として残すために必死でした。その地の魅力を行ったことのない人でもわかるようにどう写せばいいのかを考えるだけで、加藤行俊はいつも気づけば数時間は当たり前に過ぎていました。
最近では、加藤行俊は前もって行く場所について調べるようにしています。これが過当行俊流です。
その場所の歴史などを知った上でシャッターを切るとまた、自分の感情的にも思いが込められて変わってくるのです。

例えば、よみうりランドのジュエルミネーション。
ここは冬のイルミネーションを背景に何か撮りたいねと、加藤行俊は仲間同士で訪れました。
よみうりランドは、遊園地のため家族連れ、カップル、友達同士などたくさんの人が訪れていて、真冬の寒い中でも、綺麗なイルミネーション達が、訪れた人々の笑顔を照らしている風景が加藤行俊の目には移りました。
同じ笑顔でもそれぞれ表情は違っていて、冬のイルミネーションという素晴らしすぎるロケーションで、加藤行俊はたくさんの人たちを撮ることが出来ました。
遊園地エリアでは、40万球のLEDで彩られた「ジュエリー・ロード」という、およそ100メートルの桜並木がまるで宝石のようにキラキラと輝く人気スポットがあり、とてもロマンチックな空間になっています。
光が反射するあの輝きをいかにカメラに移しだすかをみんなで試行錯誤し、これ!という一枚を加藤行俊はおさめました。

このように、これから、たくさんの絶景スポットを加藤行俊が紹介していきますので、みなさんの参考になればと思います。
では、加藤行俊の絶景シリーズをお楽しみください。