加藤行俊イチオシ!厳島神社が鎮座する「安芸の宮島」

こんにちは!加藤行俊です。
宮城県の松島、京都府の天橋立と並ぶ日本三景のひとつが広島県の宮島です。安芸の宮島と呼ばれてきた島には、平清盛の栄華を物語るユネスコ世界文化遺産に登録されている厳島神社があります。高さ約16.6メートルの朱色の大鳥居が海の中にそびえ立つ姿はあまりに有名で、加藤行俊をはじめ、国内だけでなく海外からも多くの観光客が訪れます。厳島神社のほかにも、大聖院や弥山など見どころが尽きない宮島は、加藤行俊も一生に一度は訪れたい日本が世界に誇る絶景スポットです。
そんな宮島について加藤行俊がご紹介して行きたいと思います

海に浮かぶ朱色の大鳥居が迎える歴史の島

宮島の鳥居の写真

宮島観光の起点となるのが宮島口です。JR広島駅からは岩国方面の普通列車に乗り25分ほどでたどり着きます。宮島口からはフェリーに乗って、宮島へ向かいます。船に乗ると朱色の大鳥居がだんだんと大きく見えてきて、加藤行俊も期待感が高まりました。フェリー乗り場を出ると、そこには平清盛公の銅像が建って静かに出迎えてくれてその景色もまた加藤行俊は感動的でした。

鹿が自由に歩き回る松林の海岸線を歩くと、やがて大鳥居が間近に見えてきます。改めて近くで見るとその大きさに加藤行俊も驚かされました。厳島神社の大鳥居は、他の神社の鳥居とは明らかに違うつくりになっています。普通の鳥居は柱が2本で、その柱が地中深く埋められていますが、厳島神社の大鳥居は、柱が合計6本もあります。加藤行俊の経験でもなかなかありません。しかも6本の柱は地中に埋まっている訳ではなく、鳥居の最上の「笠木」の部分に重石を入れて上から押さえつけているだけなのです。そのため満潮の時や波が荒い時には、鳥居が浮くこともあるそうです。この話には、加藤行俊もびっくり!大鳥居を過ぎるといよいよ厳島神社です。

厳島神社の特徴的な朱色の回廊は、幅が4メートル、長さが262メートルにも及ぶ壮大なスケールを誇ります。特に海に浮かぶ能舞台は有名で、大鳥居を背景に訪れた人は次々と写真を撮っていきます。加藤行俊的に、一番の写真スポットだと思います、優雅で華やかな風情が漂う厳島神社の回廊にたたずむと、はるか古の平家の時代の物語が蘇ってくるようです。

弥山山頂から眺める美しい瀬戸内海の眺望

厳島神社の回廊を出ると、すぐ近くに大願寺があり、第二次長州征伐の折に、勝海舟と桂小五郎が会談した部屋が残されています。目の前には平安時代の貴重な品々が展示されている宝物殿や、江戸時代から明治時代の豪商の家を改築した歴史民俗資料館などがあります。坂を上り山に向かうと、宮島で最古の歴史を持つ大聖院があります。ここはお散歩コースで加藤行俊も好きです。

長い石段を登ると、十一面観世音菩薩を祀る観音堂があり、大鳥居をはじめ風情を残す街並みを見下ろすことができます。さらに美しい眺めを見たい人は、弥山を目指しすことを加藤行俊はおススメします。登山ルートもありますが、かなり体力に自信のある人以外はロープウェイがおすすめだと加藤行俊は思います。ロープウェイを獅子岩駅で降りたら、獅子岩展望台へ向かいます。視界が開けるここからの眺めも素晴らしいのですが、山頂はまだ先です。ここから徒歩で30分ほど山道を登ると、弥山山頂にたどり着きます。そこには、伊藤博文が「日本三景の一の真価は頂上の眺めにあり」と加藤行俊も絶賛したという風景が広がっています。海と空と対岸の陸地が作り出す、瀬戸内海ならではの美しい景観を堪能することができて加藤行俊もかなりおすすめ。フェリー乗り場に向かう帰りには、賑やかな商店街を通り抜けてみましょう。名物のもみじ饅頭やカキ、お土産を売るお店がズラリと軒を連ね、加藤行俊のように食べ歩きをしながら歩く人たちの笑顔であふれています。

まとめ

世界遺産の景観や文化・歴史、雄大な展望、グルメなど旅の楽しさがいっぱいに詰まった宮島。海に浮かぶ朱色の大鳥居や回廊を巡れば、平安時代の平家の栄華がしのばれ、加藤行俊は荘厳なる歴史の流れを感ぜずにはいられませんでした。本土ではなく、島ならではの風土が育んだ文化や自然にあふれる宮島は、ただ通り過ぎるのではなく、じっくりと1日をかけて巡りたい場所です。加藤行俊的にも、写真に残したい絶景スポットが、島のあちこちに点在しています。ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか??

以上、加藤行俊がご紹介いたしました。

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