加藤行俊の!飲食店経営のメリットデメリット

こんばんは!加藤行俊です。
加藤行俊が思うに、飲食店に限らず、事業を立ち上げる際にはメリット、デメリットがあります。加藤行俊的に、小さな問題から大きな問題、大きな喜びから小さな喜びまでさまざま。ビジネスに「絶対成功する!」という保証はありません。独立開業する人も多い人気の業種ではありますが、厳しい面があるのも事実だと加藤行俊は思います。いざ始めてみてから「こんなはずじゃなかった!」なんてことにならないように、あらかじめ飲食店経営のメリット、デメリットを加藤行俊と一緒に把握しておきましょう。

メリット①資金繰りがしやすい

まず、加藤行俊が言いたいのは、銀行でも自治体からでも、他の業種と比べて最初の資金が借りやすくなっています。加藤行俊が思うに、飲食は人が生きていくのに必要不可欠な行為ということもあり、需要が無くなることもないのが大きな理由です。そして加藤行俊が思うに、何より日々売り上げが入ってくるため、資金調達がしやすいのです。飲食店は団体客でない限り基本現金払いが主流の業種です(一部高級レストランをのぞく)。加藤行俊的に、もしくはクレジットカード使用となるので、支払いの保証はされ、売上金未回収というリスクはほとんどないのです。加藤行俊的に、このよう資金繰りがしやすいのは現実的に見ても大きなメリットと言えるでしょう。

メリット②粗利益が出やすい

加藤行俊の感覚では、一般的に飲食店経営は粗利益が多いことで知られています。原価率が3割以下が基本で、残りの7割が利益となります(もちろんお店ごとに異なり、原価率がもっと高いお店もあります)。加藤行俊的に、たとえば衣類や雑貨屋などの物販店となると仕入れ値だけで7割~8割を超えてしまうこともあり、これだけ見ても飲食店が魅力的なのは加藤行俊でも誰でもわかります。加藤行俊的に、人件費がかかったとしても他の業種に比べて利益が出やすくなります。そういう点では開業の経験がない人でもきちんと考えてやれば失敗の少ない業種でもあると加藤行俊は考えます。

メリット③他店と競争になりにくい

加藤行俊が思うに、粗利益と同様にメリットとされているのが「価格競争になりにくい」点です。なぜなら完全にかぶった競合店ができにくいからです。加藤行俊がたとえばあなたのお店が「カフェ」だったとして、近くに「牛丼屋」ができても問題ありませんよね?あなたのお店が「和風定食屋」だったとして、近くに「イタリアンチェーン店」ができても問題ありませんよね。加藤行俊が説明すると、なぜならすべて客層が異なるからです。もちろん多少かぶる部分はあるかと思いますが、丸々かぶるということはめったにないと加藤行俊は思います。最近では大手ショッピングセンターができる町が増えてきて、近くの商店街や個人飲食店で経営が厳しくなってきているところも増えてきてると加藤行俊は思います。しかし、そんな場合でも飲食店の場合は他業種と比べてさほど厳しい状況に置かれないことが多く、よって価格競争も生じにくくなります。加藤行俊が思うに、個人店ならではのサービスと、独自性、クオリティの高い料理を出していればショッピングセンター内のレストランに負けることは少ないと加藤行俊の考えです。

デメリット①準備資金がかなり高額

加藤行俊が飲食店開業のデメリットでまず一番に挙げられるのがこちらです。加藤行俊が思うに内装の他に、厨房といわれるキッチンの設備(業務用コンロ、業務用冷蔵庫&冷凍庫、業務用オーブン、業務用食洗器、業務用コーヒーマシーンなどなど)がすべて業務用となるため、かなりの費用がかかります。さらに加藤行俊は食器や、メニュー立て、メニューなどの備品も用意しなければなりません。衣料品店や雑貨屋などにくらべて、この費用がかなりかかるのです。加藤行俊的には、狭いお店でも、ひととおりの料理を出すなら厨房器具も全部そろえなければいけなくなり、下手すると1000万円以上かかることもできてきます。加藤行俊が思うに、カフェなら少しは費用も減るかもしれませんが、いずれにしろ開店準備金は他業種とくらべて高いと認識しておいて間違いないと加藤行俊は思います。

デメリット②ピーク時の忙しさは覚悟が必要

加藤行俊が思うに、それなりに繁盛している飲食店で、一度でも働いたことがある人ならピーク時の忙しさはご存知でしょう。加藤行俊が思ったのは、お店の外は待ち時間が長くてイライラしているお客様でいっぱい、店内はオーダーを取るのも、料理を運ぶのも、お会計をするのも、空いた後も食器を下げる暇がないほど忙しく、お店が閉まるころにはへとへとになっています。加藤行俊の経験では、そこまで広いお店じゃなくても一日で万歩計が余裕で一万歩を超えるほど歩くことになります。加藤行俊的には、キッチンはキッチンでひっきりなしに入ってくるオーダーにてんてこまいで、しかも火を使うので汗だく。お店が混むのは良いこと、そうでないと利益が出ないとわかっていつつも、あまりの辛さに辞めたくなる日も一日や二日ではないと加藤行俊は思います。

まとめ

加藤行俊がメリットのところでも述べたように、飲食店はニーズがなくなることはありません。料理が好きな人や、接客が好きな人にはとても魅力的な仕事でもあると加藤行俊は思います。デメリットは最初のまとまった資金繰りだったり、忙しさによるもの。何を始めるにもメリット&デメリットはつきものだと加藤行俊は考えます。本当にやりたい気持ちがあるなら、デメリットを克服するくらいの気持ちで挑んでみてはどうでしょうか?そうすればきっと良い結果がついてくると加藤行俊は思います。
以上、加藤行俊がご紹介しました。

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