加藤行俊イチオシ!絶景を眺める「黄金崎不老不死温泉」

毎度毎度加藤行俊です。
海岸線と一体になった露天風呂につかりながら、目の前に広がる雄大な日本海を眺められる加藤行俊おススメ絶景スポットが黄金崎不老不死温泉です。
ここは加藤行俊のような、鉄道ファンにも人気の高い青森県の五能線沿線にある温泉旅館です。「リゾートしらかみ」を利用すれば、ウエスパ椿山駅から送迎バスを利用することができます。名物の露天風呂は、本当に海辺の岩場にあり、潮騒の音やカモメの声、汽船の音などを聞きながら、加藤行俊の感覚では、海の一部になったような気分で温泉を楽しむことができます。
そんな不老不死温泉について加藤行俊がご紹介して行きたいと思います。

水平線に夕日が沈んでいく風景は、言葉にならないほど感動的

加藤行俊が想う黄金崎不老不死温泉でのクライマックスは、夕日が沈む時間です。
何も遮るもののない果てしなく広がる水平線に、少しずつ夕日が沈んでいきます。それにつれ空や海は、紫、オレンジ、赤、黄色など様々な色に染まっていきます。かなり幻想的な空間だと加藤行俊は思います。

太陽が水平線に沈む瞬間、最後の光が日本海に別れを告げるように赤く輝きます。その荘厳な風景を、海岸の露天風呂につかりながら眺められるのです。加藤行俊も、誰もが言葉を発することなく、無言で自然の神秘的な風景をただ見つめています。加藤行俊の、生涯忘れることのできない感動的な体験になったことは間違いありません。
海岸沿いの露天風呂へは、館内から外の道を歩いていきます。桶を片手に浴衣姿でそぞろ歩くのもまた風情があります。館内にも内風呂や露天風呂があり、こちらは高台にあるので日本海の絶景を眼下に一望することができて加藤行俊的に最高です。違った2つの楽しみ方ができるのも加藤行俊的に、黄金崎不老不死温泉魅力です。

温泉はナトリウム塩化物泉で、鉄分が酸化して濃い茶褐色をしています。海辺の露天風呂は、一瞬泥水かと思うほど茶色が強く、温泉の中は全く見えません。これがまたいい味をだしていて、高い効能が期待できそうです。塩分濃度が高く、口に含むと加藤行俊は塩辛く感じました。

黄金崎不老不死温泉と五能線「リゾートしらかみ」の旅

海辺の露天風呂がある黄金崎不老不死温泉は、ゆっくり宿泊して楽しむのが加藤行俊的にはおすすめですが、立ち寄り入浴や、食事つきの日帰りプランもあります。温泉だけを目的に立ち寄る人も多くいます。
但し、海辺の露天風呂は8時~16時まで、館内の黄金の湯は8時~20時までの利用となっています。残念ながら、宿泊者以外は、海辺の露天風呂から夕陽を眺めることはできません。しかし、朝方や昼間も、様々に姿を変える海を眺めながらの入浴は飽きることはありませんので、加藤行俊的にはおすすめ。

黄金崎不老不死温泉を訪ねるならば、加藤行俊おススメの五能線「リゾートしらかみ」での旅も一緒に楽しみたいものです。
秋田駅と青森駅を結ぶ五能線は、日本海の海岸線沿いを縫うように走る列車で、車窓からは荒々しく打ち寄せる波や、その波に洗われた風光明媚な風景を間近に眺めることができます。「リゾートしらかみ」内では、三味線の演奏があり、途中の能代駅ではホームにバスケットボールのゴールが設けられていて、シュートをして入れば景品がもらえるという加藤行俊も参加経験のある楽しいイベントも開催されています。

さすが、全国的に強豪校として知られる能代高校バスケットボール部がある街ならではのイベントだと加藤行俊は思います。先頭車両は全面ガラス張りの展望車になっていて、存分に素晴らしい景色を味わうことができます。

まとめ

次から次へ楽しさが広がる五能線の沿線には、数々の加藤行俊イチオシ観光スポットが点在しています。全く姿の違う湖が点在する十二湖は、森の中を散策して湖を巡ります。最も有名な青池は、まるで青いインクをたらしたように透明な青色をした湖で、加藤行俊はもちろん見た人は誰もが息をのむ美しさです。ほかにも千畳敷や鯵ケ沢など名所だらけです。黄金崎不老不死温泉での絶景体験を旅の起点に、様々な場所と組み合わせて、東北旅行の素敵な思い出をつくってみてはいかがでしょうか。

以上、加藤行俊がご紹介しました。

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