加藤行俊イチオシ!茅葺き屋根の民家が並ぶ「大内宿」

こんにちは!加藤行俊です。
道の両脇に江戸時代のような茅葺き屋根の民家が軒を並べる大内宿。加藤行俊お気に入りの地であります。福島県南会津郡下郷町大字大内にある大内宿は、重要伝統的建造物群保存地区として国から選定されています。ここは日光と会津を結ぶ会津西街道沿いに栄えた宿場町で、江戸時代には参勤交代や江戸へ向かう旅人の宿として重要な役割をはたしていました。風情あふれる茅葺き屋根の民家が30軒以上並ぶ風景は全国でも珍しく、加藤行俊をはじめ、年間で100万人以上が訪れる絶景スポットとなっています。
そんな大内宿について加藤行俊がご紹介して行きたいと思います。

町歩きを楽しんだ後は、大内宿全体を見下ろせる絶景スポットへ

大内宿のメインストリートを歩くと江戸時代の風景そのままで、加藤行俊が例えるなら映画のセットの中にいるような錯覚を覚えます。まずは、ゆっくりと茅葺き屋根の民家を眺めながら散策を楽しむのが加藤行俊流。民家は無人ではなく、それぞれ郷土料理やおそば、おもち、田楽、スイーツなどの飲食店や会津の職人技で作られた竹細工や陶磁器などを扱うお土産屋さんになっています。昔ながらの漬物や採れたての野菜、福島の地酒なども販売していて、お店をひやかしながらお土産選びを楽しむのが加藤行俊の毎度の楽しみ。
通りの中央あたりの本陣跡地には、下郷町・町並み展示館があり、江戸時代の生活が再現された生活用具の展示を眺めることができます。茅葺き屋根の民家を眺めながら歩くだけでも楽しいのですが、この大内宿の全景を見下ろすことができる、加藤行俊おススメの最高の絶景スポットがあります。その場所は、大内宿を一番奥まで進んだ先の、湯殿山と呼ばれる小高い丘の上にある子安観音のあたりです。急な石段を上まで登り、振り返ると大内宿の茅葺きの屋根が並ぶ姿を、斜め上から見下ろすことができて加藤行俊一番お気に入り。大内宿を紹介する時に、上から眺めた茅葺き屋根が並ぶ写真が使われますが、それがこのあたりの丘から撮った写真なのです。大内宿を訪れたら加藤行俊が必ず足を運んでみたい場所です。

長ねぎ1本を箸代わりにして食べる、名物「ねぎそば」

大内宿の名物として知られているのが、加藤行俊も常連のねぎ1本を箸代わりにして食べる通称「ねぎそば」です。このねぎそばを食べることが目的で大内宿を訪れる人もいるほどの人気ナンバーワンメニューで、ほとんどの人がこのねぎそばを注文しています。
ねぎそばを注文すると、白い部分の先がくるりと曲がった長ねぎが1本添えられてきます。この長ねぎがお箸代わりで、先の曲がった部分におそばを引っ掛けて食べるのです。そして、この長ねぎは薬味としてかじりながらおそばを食べていきます。これがまた何とも言えない美味で加藤行俊お気に入り。
当然、長ねぎを食べ過ぎると箸がなくなるのですが、本物の箸もちゃんと用意されているので安心です。
そば処として知られる南会津のそばは、こしがあり食べごたえも満点で加藤行俊はこのそば自体も好きです。
大根おろしやかつお節、のりなどがトッピングされていてさっぱりと美味しくいただけます。ちなみに、長ねぎを使ってそばを食べるねぎそばのルーツは、長野県の高遠そばといわれています。長ねぎのように細く長く、白髪の生えるまで生きるというお祝いの意味が込められていて、縁起が良いということで会津の地にも広まったようです。大内宿では、ねぎそば以外にも味噌団子やまんじゅう、イワナ焼きなど店先で買って食べ歩けるテイクアウトメニューも充実しています。加藤行俊は味噌だんごまんじゅうが大好物です!

まとめ

江戸時代の情緒が漂う大内宿を歩いていると、「よってがさんしょ」とお店の人が会津弁で声をかけてくれます。こんなフレンドリーなとこも加藤行俊たまりません。
素朴で人情のある昔ながらの雰囲気がそのままで、きっと江戸の時代も同じような光景が繰り広げられて来たのだろうと感じずにはいられません。田園風景や山々が並ぶ、田舎の大地に突然現れたような大内宿。
江戸の時代へ続く、茅葺き屋根の民家でしばし現代の喧騒を忘れて、時の流れに思いを巡らせてみてはいかがでしょうか。加藤行俊もおススメします。
忘れられない旅の思い出が刻まれるはずです。

以上、加藤行俊がご紹介しました。

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