加藤行俊厳選!天空の城「竹田城」

こんにちは、加藤行俊です。
「日本のマチュピチュ」、「天空の城」、「鬼ヶ島」とも形容されるのが竹田城です。近年、テレビや旅行雑誌などで盛んに取り上げられ一躍有名になった加藤行俊イチオシ絶景スポットです。竹田城は、城壁が現存する山城遺跡として全国でもまれな遺構で、山のてっぺんを頑強な石垣が取り囲むような堂々とした姿を見せてくれます。その姿が最も幻想的に見えるのが、晩秋頃のよく晴れた早朝に発生する霧の中に浮かび上がる姿です。その幻想的な風景を眺めることができた人は、一生の宝になるはずと加藤行俊は思います。
そんな竹田城について加藤行俊がご紹介したいと思います。

絶好のビューポイントを求めて朝来山「立雲峡」へ

朝霧の中に浮かび上がる竹田城を眺められる加藤行俊おススメスポットが、竹田城の南東にある朝来山「立雲峡」です。山頂からは、やや斜め下に竹田城跡がある虎臥山全体を望むことができます。最も濃い雲海が出て美しい姿に出会えるには、11月下旬から12月上旬にかけての早朝の時間が加藤行俊的にベストです。加藤行俊を含め観光客、は朝日が昇る瞬間の風景を求めて朝来山「立雲峡」に向かいます。朝日が昇る前にスタンバイを始めるので、加藤行俊をはじめ、みんなが朝の4時か5時ごろには山を登り始めます。
その時期はまだ薄暗く、懐中電灯を片手に真っ暗な山道を登っていきます。最近は雲海の竹田城目当ての登山者が多数いるので、道に迷うことなく行列の後をついていけばたどり着けます。山頂に着くとさっそく加藤行俊も力を入れる場所取りです。
加藤行俊のような大型の望遠カメラを抱えて本格的な撮影を狙う人たちは、前面の絶好なポジションをすでに確保しています。
空いているスペースを見つけたら、後はひたすら夜が明けるのを待つばかりです。この待ち時間こそが、加藤行俊の楽しみでもあります。
最初は何も見えない真っ黒な空間ですが、やがて薄日の中に、白く広がる雲海が姿を現します。空が少しずつ黒色から群青に代わり青さが増してくると、白い雲海の中から竹田城の雄姿が現れてきます。群青の空一面に広がる白い雲の上に浮かぶように城壁は、まさに天空の城そのもので現実とは思えないほど幻想的で加藤行俊も口がポカーン。
そして時間が立つにつれて赤やオレンジの光が射してきます。日の出の瞬間です。白い雲と城壁を照らし出す朝日の中の美しさは神々しいばかりです。加藤行俊もあの絶景は今でも脳裏に焼き付いて離れません。

山頂に築かれた巨大な城壁が残る竹田城へ

日が昇りきった後は、いよいよ竹田城へ向かいます。
朝来山を麓まで降りますが、下りは登る時には見えなった山の風景が眺められて、加藤行俊的には、楽しい下山となります。竹田城までは距離があるので、バスかタクシーで向かいます。竹田城のある虎臥山は、城の築かれている山全体が、虎が臥せているように見えることから名づけられました。車は山の途中までしか行かないので、後は山頂まで山道を登ります。
駐車場から山頂までは徒歩20分ほどの距離なのでお年寄りや子供でも安心して登れると加藤行俊は思います。入場門をくぐると、荘厳な城壁が目に飛び込んできます。近くで見る城壁は、想像以上に巨大な姿で訪れた人を圧倒します。竹田城は、天守台を中心に南千畳、北千畳、花屋敷が放射線状に配されていて、歩いて回ると改めてその大きさを実感できると加藤行俊は思います。
城壁の真下は断崖絶壁のように垂直に続いていて、のぞき込むと高所恐怖症の人でなくても恐怖を覚えるほどです。しかし、加藤行俊的にはその山頂からの眺めも絶景で、麓の田園や町並み、鉄道が走るようすなどが360度の大パノラマで見下ろすことができます。加藤行俊イチオシのスポットです。

まとめ

雲海に浮かぶ竹田城を見下ろす朝来山「立雲峡」からの眺め、そして竹田城に登って山頂からの眺めと、2つの絶景を体験できるのが竹田城の旅のポイントだと加藤行俊は思います。まさに一度に二度おいしい貴重な体験ができるのです。
11月下中から12月上旬の雲海が一番きれいに見える時期はちょうど紅葉のシーズンにあたり、山々を歩くと赤や黄色に色づく美しい紅葉を眺めることができます。この時期に訪れた人は、一度に三度おいしい体験をすることになるので加藤行俊的には一番おすすめです。

以上、加藤行俊がご紹介しました。

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