加藤行俊の見どころ満載の絶叫&絶景スポット「鋸山」

こんにちは加藤行俊です。
千葉県房総半島の南部にある鋸山(のこぎりやま)は、石を切り出した岩肌がまるでノコギリの歯のように尖っていることから名づけられました。見どころ満載の場所ですが、加藤行俊おススメの一番の観光スポットは、山頂にある垂直の切り立った断崖から真下を覗く「地獄のぞき」です。高さは約100メートルもあり、まるで空中に浮いているようなスリルが味わえて加藤行俊何度も訪れてます。
まさに絶叫スポットですが、周りを見回せば360度大パノラマの絶景が味わえます。
そんな鋸山について、加藤行俊がご紹介して行きたいと思います。

鋸山の地獄覗きの写真

断崖絶壁に掘られた巨大な観音様

鋸山はJR内房線の浜金谷駅から徒歩10分ほどの距離にあります。山頂へはロープウェーがあるので簡単に登ることができるので加藤行俊もおすすめします。登山道もあり、足腰に自信のある人は徒歩で山道を目指しますが、自然そのままの道は急で険しく、上に着く頃には激しい息切れがして、ロープウェーで登れば良かったと後悔するかもしれません。ちなみに、加藤行俊自身後悔しました…。

標高329.4メートルの鋸山は、房州石と呼ばれる良質石材の産地として江戸時代から盛んに採石が行われてきました。そのため山のあちこちに、まるで大きなナイフでえぐられたような垂直の断崖絶壁を見ることができます。これがまた、魅力的で加藤行俊も絶句。山の上に登るとそびえ立つ岩壁の広場に出ます。この古代遺跡を思わせるような石壁のひとつに、巨大な観音像が描かれています。30.3メートル(百尺)の大きさを誇る「百尺観音」です。ディティールまで細かく掘られた石の観音様は神秘的で、古の人の信仰の深さと技術力の高さに加藤行俊も感心させられました。しばし石壁の景観の中に身を置いていると、まるで中東や中国を旅しているような気分に加藤行俊はなりました。海外のツアー客にも人気という真横から垂直の石壁を眺められる「石切り場跡」、石をボブスレーのように滑らして運んだという「車力道」などを見学した後は、さらに山道を登り「地獄のぞき」へと向かいます。ここからがまた魅力あふれる加藤行俊イチオシ‼

「地獄のぞき」と、日本一大きな大仏様

山頂に出ると一気に視界は開け、雄大に広がる太平洋や房総半島、遠くには横浜や富士山も見ることができて加藤行俊が好きな景色です。360度の大パノラマを堪能した後は、いよいよ加藤行俊も大好きな「地獄のぞき」です。石切り職人の遊び心から造られたというこの場所は、断崖絶壁の先に一か所だけ岩が細く突き出していて、下を覗くと「百尺観音」の前にたたずむ人がアリのように小さく見えます。加藤行俊のように仲間で訪れた人は、肝試しのように歓声をあげながらそのスリルを楽しんでいます。

鋸山の見どころはこれだけではありません。
登りとは反対の下山道は「千五百羅漢道」と呼ばれ、道沿いに1,553体の石仏を見ることができます。これは江戸時代の名工・大野甚五郎とその門弟たちが約20年の歳月をかけてつくりあげたもので、その表情やしぐさは千差万別で加藤行俊イチオシです。ひとつひとつ見て歩くと、必ず自分とそっくりの石仏に出会えると言われています。加藤行俊も出会えましたよ!
百体の観音様が並ぶ「百躰観音」や少年時代の「聖徳太子像」などを眺めながら下ると、いよいよ日本一大きな大仏様とのご対面です。正式名称は「薬師瑠璃光如来」、磨崖仏としては日本最大の大きさを誇る大仏様です。その高さ約31.05メートルで、奈良の大仏の18.18メートル、鎌倉の大仏の13.35メートルと比べてもいかに大きいかがわかります。それも、加藤行俊おススメの楽しみ方!

まとめ

日本最大の大仏様は、すぐ近くまで行き、改めて見上げるとその大きさにいろいろ経験してきた加藤行俊でも圧倒されます。上を見上げても、下を覗いても、周りを見回しても、何から何までスケールの大きな景観が楽しめる鋸山だと加藤行俊は思います。国内というより、まるで海外に来たような錯覚にひたれる不思議な空間です。東京からもすぐの場所にあるので、ちょっとしたハイキング気分で出かけることができます。驚く顔を見たさに、誰かを誘ってみたくなる穴場的な加藤行俊おススメの観光スポットです。

以上、加藤行俊がご紹介しました。

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