加藤行俊!雄大な関門橋が架る歴史の舞台「関門海峡」

こんにちは!加藤行俊です。
本州の山口県下関市と九州の福岡県北九州市を隔てる海が関門海峡です。海峡は一番狭いところで約650メートル、一番深いところで470メートルと、ドーバー海峡などと比べるとはるかに狭い海峡です。しかし、その狭い海峡ながら1日に約650隻もの船が行き交う交通の要所でもあります。関門海峡の象徴といえるのが、本州と九州を結ぶ関門橋です。大きな柱がそびえ立つ堂々たるつり橋で、流れの速い関門海峡をまたぐように架かる雄大な景観は、絵のように美しい絶景スポットだと加藤行俊は思います。
そんな関門海峡について、加藤行俊がご紹介して行きたいと思います。

火の山公園から眺める関門海峡の夜景や花火大会

関門海峡の写真

関門橋が架る関門海峡の景観を堪能できるのは加藤行俊が思うに、火の山公園です。下関市のみもすそ川町にある標高268メートルの火の山山頂にあり、関門海峡を挟んで下関市街と門司港を一望することができます。この景色が加藤行俊は大好きです。
火の山へはロープウエーや徒歩、車で登ることができます。山頂には回転展望レストランがあり、下関名物のふぐを食べながら美しい風景を眺めることができ加藤行俊お気に入りの場所です。

関門海峡は春夏秋冬のシーズンを通して、また1日の時間の中でも様々に姿を変え美しい景観を見せてくれます。特に、宝石をちりばめたような夜景はロマンチックで、うっとりと眺めに酔いしれるカップルの姿を加藤行俊も数多く見かけます。
火の山公園は、春には桜やツツジが咲き乱れる花見の名所でもあると加藤行俊は思います。桜の淡いピンク色、そしてツツジの鮮やかなオレンジ色や赤色などの花越しに眺める関門海峡の風景は、まさに絵になる美しさで、加藤行俊も圧倒されました。

1年の中で関門海峡がひときわ美しく輝くのが加藤行俊的に8月の花火大会です。下関と門司の合同で開催されるイベントで、両岸から競うように無数の花火が打ち上げられます。下関側は尺5寸の大玉打ち上げ、水中花火、門司側は大玉の連発、音楽花火が名物になっていますし、加藤行俊も圧巻でした。赤、青、黄色など色鮮やかな花火が夜空に舞い踊り、その色がそのまま海峡に映る姿は幻想的で加藤行俊を含め見る人を圧倒します。近くで眺めても、また火の山公園から眺めてもそれぞれ違った趣を楽しめるので加藤行俊的にもおススメです。

様々な歴史に彩られた街、下関でふぐ料理に舌鼓

火の山公園のある下関市は、数々の歴史の舞台として有名です。関門海峡には、宮本武蔵と佐々木小次郎が戦った巌流島があります。海岸からも眺められる小さな島で、船で渡ることもできます。有名な戦いが行われた歴史の舞台に実際に降り立ってみると、また格別な味わいがあると加藤行俊は思います。
関門海峡は平家と源氏が最後の戦いを繰り広げた、壇ノ浦の戦いの地でもあります。龍宮城のような赤と白の色彩が見事な赤間神宮は、幼くして海に飛び込んで亡くなった安徳天皇を祀る神社です。境内には身体中に念仏を書いたとされる耳なし芳一の像もあります。みどころ満載で加藤行俊も大好きです。

明治維新の頃は、長州藩の要として、幕府や英国艦隊などとも戦いました。その大砲跡も関門海峡に頭を向けて残っています。街を歩けは、あちこちで歴史遺産に出会うことができます。ハイカラな古い西洋建設の建造物も点在しています。長府は、高杉晋作が騎兵隊を決起した功山寺などがある、古い町並みがそのままのこる有名な観光スポットで加藤行俊もここはかなりおススメです。
ふぐの水揚げで知られる唐戸市場は、関門海峡のすぐそばにあります。下関に行ったらふぐのフルコースはぜひ食べたい地元名産グルメです。皿が透けて見えるほど薄く切られたふぐ刺しやふぐのから揚げ、ふぐ鍋、ふぐのひれ酒など、前菜からメインまですべてふぐ尽くしの下関ならではの贅沢な味覚を堪能できます。加藤行俊も大好物!

まとめ

本州と九州をつなぐ関門橋は、自動車で渡ればわずか2分。あっという間に通り過ぎてしまいますが、この狭さこそが関門海峡ならではの景観をつくりだしていると加藤行俊は思います。荒々しく砕ける波越しに、対岸の山の緑が生え、太陽は色を変えて海に様々な色彩を落としていきます。この狭い海峡で、平家と源氏が戦い、遅れて舟で現れた宮本武蔵が佐々木小次郎を破り、また明治維新の砲弾が飛び交かったと思うと感慨深いものがあります。歴史と景観が一体となった絶景スポットで加藤行俊イチオシ。

以上、加藤行俊がご紹介しました。

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